隙間(ポエム)

なぜネットを解約したか。

それは僕の意志が弱いため、暇な時間にネットをしてしまうからです。

 

それを友人から指摘され、なるほど、と思ったので、いっそのこと解約することにしました。

 

僕のネットの使い方はこんなんです。

 

  1. Twitterを見る

  2. SmartNewsを見る
  3. Pinterestを見る
  4. Tumblrを見る
  5. Youtubeを見る

 

結局、どれも、その場かぎりの感情を呼び起こすばかりで、行動につながったりは、しないのですよね。

 

Twitterは、なるほど、と思ったり、はー、そういうのもあるか、と思ったりします。

気に入らない人はすぐフォロー外したり、ミュートしたりして、タイムラインの質をすごく高く維持するように、カスタマイズしてます(質が高い、というのは、あくまで自分にとっての感覚ですが)。

でも、だからこそ、自分にとってはすごく居心地のいい場所になっていて、ついつい、見てしまう。

 

SmartNewsでは世の中の流れを掴んで、政治家の不祥事に怒りを覚えたり、世界の動きに不安感を抱いたりします。まったく予想もしないことが世の中では起こっているので、それについて、自分には全く関係のないことも含めて、知ることができてしまう。

正直、無駄な、エネルギーを割いているのですが、でも、それによって、すこしこころが穏やかになったりはします。

最近だと海外でのリベンジレイプというニュースを知り、心のそこから嫌悪し、怒りましたが、結果、それによって、「ああ、自分にはこんな正義感があるんだ」と認識することが出来、結果として、快感を覚えました。

世の中の流れを知る、っていうことには(ビジネスに役立つ、ということも人によっては当然あるとは思いますが)、そういう側面もあるのです。

 

Pinterest,Tumblrは、自分好みの画像ばかりが流れてくるようにカスタマイズしてきていますから、「質の高い」状態になっております。Twitterと同じです。当然ながら、長いこと滞在してしまいます。

ほんとに、当たり前のことですよね、自分で努力を重ねて、そうなるように仕上げてきたのですから。

 

Youtubeは言わずもがな、で、オススメ動画を見ていれば、一日中、過ごせてしまいます。

 

Twitter,Youtubeの悪影響は自分でも理解できていて、単純に、依存しすぎているな、ということだったのですが、

最近、PinterestTumblrも、弊害が多いな、と思うようになりました。

(しょうじき、これまで、それらのアプリを使っているとき、弊害については意識したことがまったくありませんでした)

 

というのは、おしゃれ画像やかわいい犬の写真など、自分のセンスにとって良いと感じるものを集める、ということがそれらのサイトの主旨ですが、実は、それは、現実に対して、なんにもコミットしてない、ということなんです。

 

画像や写真を集めてニヤニヤしてても、自分は何も変わっていないんです。

残念なことに。

 

かわいい犬の写真を5万枚あつめたところで、自分で犬を飼うことは出来ませんし、

おしゃれな画像にしたって同じことです。

 

 

なのに、つい…立ち上げてしまう。

 

現実にはなんらコミットせず、その画面をみている間だけの一時的な感情だけを追求して、ボタンをクリックして、画面をスクロールするのです。

 

なんという、虚しさ。

 

 

ただ、そこには一定の意味、もとい、「効力」はあると言っていいと思います。

 

時間を費やせる、という効果です。

 

たまに訪れた休日の、あまりにも長大な自由時間を、それらのアプリを遊ぶことで、早送り出来るのです。

 

 

自分に足りないもの、現実と理想の乖離、周りの友人達の状況、あがらない給与、

見通しのつかない自分の将来、、、そういうものに向き合うことなく、月曜日の朝を迎えることが出来る、ということです。

 

 

 

やはり、それではいかんと。

結局のところ、パワプロで遊んでいるのと、Tumblr等で遊んでいるのは、完全に一緒、ということが、分かってきました。

 

 

 

 

2017.7.29

ジムをやめてほぼ1ヶ月、自重トレーニングは行っていますがやっぱり負荷感が少なく。仕事もなかなかの負荷感。

 

 

15:00ごろから、カロリーメイトをつい食べすぎてしまいます。

 

「筋肉痛が普通」という状態に慣れていましたので、やや違和感をもってしまいます。

なまってきている感じということなのでしょうか。

 

真剣に引っ越しを検討しています。7/30には決断します。

 

あとプロバイダとの契約を解除しました。

2年契約の解約月にあたっていたので、ちょうど良いタイミングでした。

 

ネットがつい日常のすきま時間に入り込んで、ついそれに流されてしまう(すきま時間の楽しみのはずが、ほぼ一日それで費やしたりする)ということもあり。

 

とはいえ、携帯は契約していますので、変わらないといえば変わらないのですが…。

動画サイトとかを「無制限に」見られる状況はなくなりますので、そこは変化するかな、と思います。

 

 

 

 

 

有吉

ワクワクなんて見つかりゃしないんですよね、部屋にいるのだけでは。

 

友人からこんな本をオススメされました。

 

www.amazon.co.jp

 

 

しょうじき全く興味が無かったのですが、読んでみたら一言が気になりました。

”1億総芸人時代”という言葉です。

 

もはやサラリーマンなんて安泰な身分じゃないぞ、と。

不安定な芸人なんだぞ、と。

 

真意がどこにあるかは別として僕にはそう聞こえました。

 

 

そう考えることでいろいろなことが怖くなくなる、気がします。

 

芸人なら、どん底も経験するかもしれないけど、それでも最後には…

という。

 

 

 

 

 

ここのところ

ワクワクを追求するなんてのは、アホなのでは、と思ったりします。

 

そういう本を売っているひとの口車に乗せられて、ありもしないゴールを探す日々…

 

そんなことよりも、できることの延長上にあるものと、道端に咲いている花が咲くことを愛でる、みたいな態度で残る50年ほどの人生を歩んだほうが、まっとうなのではないか、と…。

 

ガビーン。

 

 

ワクワクの本

ワクワクを探すため、ブログを立ち上げたぼくに、まさにうってつけの本を見つけました

 

ワクワクすることが人生にお金をつれてくる! https://www.amazon.co.jp/dp/4894516128/ref=cm_sw_r_cp_api_mf5yzb5XRGV9R

 

読み始めて、ちょっとこれはいいかも、と思ったのですが…

 

情報社会の哀しさで

すぐにそのカウンターを発見してしまいました。

著者について反対意見を唱えるブログ

です

 

https://www.google.co.jp/amp/s/biz-shinri.com/honda-ken-8067/amp

 

 

けっきょく振り出しに戻る、的な感じでやはり、誰かを信じてついていくより、自分で信じたことをやる、しかないということなのでしょうか…

 

 

 

10年

日々、新しい道具が作られています。

あるものは大ヒットし、あるものは日の目を見ずに消えていく。

そんなニュースをお知らせしてくれるWebサイト「gizmodo」に面白い記事が載っていました。

 

「初代」のiPhoneのレビューです。

 

 

www.gizmodo.jp

10周年を迎えたiPhoneに敬意を払って、初めてそれが世界にうまれた時の記事を改めて掲載する、ということです。

 

空前の大ヒットで、いまやスマートフォンの代名詞と言ってもいいくらいの存在です。

生活に浸透していますし、無くてはならない道具といっても差し支えないモノだと思います。

 

ですが、デビューのときは今とは大きく違っていた。

不便だったのです。

接続できるネットワークの質やカメラの性能が低く、

インターネットのウェブサイトはほとんどが「スマホ未対応」でした。

 

 

でもそれを補ってあまりある魅力がiPhoneにはあった。

だからすげえ、となったのです。

 

それに引き換え、最近はiPhoneがアップデートするたびに「この程度か」と失望したりして、もともとすごかったiPhoneのことを評価しにくくなりつつあります。

 

gizmodoの10年前の記事を読んで、「長年連れ添った妻の初めてデートした日のことをふと思い出す」っていうのは、こういうような気分なのかな、と思ったりしました。

 

残念なことに、私は独身なのですが…。

 

 

 

 

 

いつもの迷い

ここのところ、転職するかどうするかを考えている友人がいて、自分が昔、会社をやめる前後でいろいろ思ったことを、(生意気にも)アドバイスとしたりしています。

 

どこまで行っても、決めるのはその本人なので、僕は伝えられる限りのことをお知らせするだけ、なのですが…

 

未来を決定づける選択をする、というのは、勇気がいりますね。

 

 

 

僕自身、いま契約社員をやっているわけですが、これは、たとえば「ここで実績を積んで次の転職でステップアップだ」とか、明確なシナリオを描いているわけではありません。

 

システムエンジニアプログラマーはいちおう、世間一般レベルにはやれますが、適性は無いと思っています。

やはり、そこで、一念発起して、やるぞ、と腹をくくるしかないのか…。

しかし、やはり、くくりたくは無い…。自分の未来の可能性を狭めるからです。

とはいえ、他にえいやっと飛び込むなにか、を、つかめていないというのも確かです。

 

とりあえずで繰り返す、目の前の日々。

 

そうやって迷いながら、こころここにあらずで生きている間に、のこりの時間だけがなくなって、選択肢もなくなっていくのでしょうか?

 

基本的には、いろいろなことに不安になりがちで、ネガティブな僕ですが、こういうときばかりは「なんとかなるさ」精神になってしまい、結局、現実に対する有効な手立てを打てず、時間を浪費していく、という…ありさまです。

 

…というようなことを考えていたら、なんだか久しぶりに暗い気持ちになりそうだったので、ガッキーのCMを見て、現実から逃避しました。

ガッキー、かわいいです。