Twitterで気になったもの

Twitterは最近は軽く眺める程度にしているんですけど、影響を受ける、という意味ではこの方…。

twitter.com

厳しいことを言う精神科医、というキャラクター?なのでしょうか、本物なのでしょうか。どちらでも良いのですが…。

 

言いたいことはたぶんこういうことです。

 1.日本は今後雇用環境が更に悪化するよ

 2.職場のストレスレベルも、悪化しますよ

 3.辛いからって逃げてばかりだと、行き場がなくなりますよ

 4.うまい対処法を見つけて、逃げるんじゃなく、ストレスに向き合いましょう

 

うつ病は甘え、とまで言うのは極論にすぎるにしても、厳しくなっていく状況を嘆くばかりでは、人生が開けていかない、ということだとは、僕も日々思っています。

 

耳に痛い言葉で、現実に向き合うことをうながしてくれる、よいアカウントだと思います。

 

こちらの方の良いところは厳しいばかりじゃないこと。

向き合う、と決めたなら、始めたことが長続きしなくても、あきらめないこと、です。

というスタンス。

ほのかに優しい。

 

筋肉社長Testosterone氏も「切れた糸はつなぎなおす」と書籍のなかでおっしゃっていました。何かをなすときに、ちょっとくらい休むのは全然オッケーよ、というね。

このある種の軽さ、は、大事だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

静かな焦り。

気になったニュース。

 

実は以前「東大生100人集めた」みたいなテレビ番組に出ていて、気になっていたんですよ。Yahooニュースに登場。

この方、21歳ですからね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

この方だけでなくて、34歳ともなると、世の中に華々しく登場してきている人たちがすごく若い、なんてパターンがざらにあって、焦ります。

 

とはいえ、人生は、「配られたカードで勝負するゲーム」。ちょっと出典を忘れましたが…。

 

龍崎さんもご両親が立派な方で、とか、いろいろ、ただの庶民からすれば比較対象にもならないくらい恵まれた環境ですが…

そこに甘んじることなく挑戦したのは確か。

 

成功した人を「あいつは家柄が…」と言って妬むことがどれだけクリエイティブでないか。

 

発奮材料にして、良い意味で焦りながら、やっていく、ということが大事だと、

自分に言い聞かせる、良い朝のニュースとなりました。

 

 

 

 

Pythonにヤらせて

Twitterで流れてきたのか、SmartNewsで取り扱われていたのか、わかりませんが、

最近、そのタイトルに一瞬で心惹かれた書籍がこちら。

 

 

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

 

まだ発売から1週間とすこし、くらいですね。 

 

コンピュータをやる意味って、やっぱどれだけ人間がラクをするか、だと思っていますので、このタイトルにはすごく、感じるところがありました。

 

で、結構お値段がします(4000円くらい)ので、内容はどんなもんかな、って思ってすこし調べたところわかったことがありました。

 ・英語版の翻訳、であること

 ・もとの英語の著者はWebサイトで動画で内容を公開していること

なので、早速その動画をみてみました。これは自慢ですが英語がすこしわかるので。。。

 

 

youtu.be

 

リンクはレッスン1ですが、全部で15レッスンあります。いちおう、全部拝見しました。Youtubeは他にも楽しい動画がたくさんあるので、脳内には「他のもっと刺激的な動画見ようぜ」と語りかけてくる佐藤がたくさんいて…どっちかというと(他のもっと魅力的な動画を見ずに)これを観ること、に集中するほうが大変でしたね。

 

 

内容は… ヘボプログラマーの私ですが理解できました。100%。

英語がわからなくてもプログラマーなら理解できます、断言します。

それくらいの内容しか、上記の動画には入ってないと思います。

 

 

で…結論なのですが、結局、動画を観ても、書籍を買わないといけないと思います。

なぜなら、タイトルにある「退屈なことはPythonにやらせよう」の内容は、動画をみただけでは実行できないからです。

 「15レッスンの動画の内容 ≠(ノット・イコール) 書籍の内容」です。

 

動画が教えてくれるのは基本的なルールのみ(IF文の書き方、配列の使い方…)で、実際に、退屈なことをやらせるための具体的なコードは一切ありません。

 

動画を観てきっちり復習すれば「Pythonを動かすことができる」ようにはなりますが、「Pythonに退屈なことをやらせる」のは無理です。

 

その先に、「(Pythonに)ブラウザを開かせる」とか「Pythonに)検索窓にエロ動画サイトのURLを入力させる」「Pythonに)お気に入り女優の名前で検索させる」「Pythonに)動画のダウンロードボタンを押させる」…などの動きを実現するための細かいことが動画の中には含まれていないからです。

 

残念です。頑張って本を買いましょう。

 

 

 

追記:

どうやら学習サイト?のUdemyというところで、ほぼ全ての内容が観られるようです。

上記のYoutubeの内容は40%くらい?でしょうか?(書籍を読んでないのであてずっぽうです)

いちおうそのリンクも貼っておきますが、現在1200円かかるそうです。

www.udemy.com

 

英語の動画を観るのに1200円出すのと、日本語の書籍を読むのに4000円。

どちらをとるかは…なやみどころですね。

 

 

ただ、チャプターリストを見ると

エクセルスプレッドシート、PDF、ワード、CSVJSON

Eメール送信、キーボードとマウスをGUIオートメーションで動かす…

 

なんていうキーワードが出てきてますので、事務処理をたくさんしているお仕事の方、なんかは、かなり有用なんではないか、とふんでいます。

 

 

買っちゃおうかな…。

 

 

 

 

停滞

ジムにもだいぶ慣れてきました

ジムばっかりです

ジムやってるとジム行ってるからいいじゃん、という気持ちになります

 

少なくとも一日中部屋でパワプロやっていたあの頃よりは

良いと思いますが。

 

 

 

部屋が汚れてきてます

整理整頓好きなのですが、部屋にものが散乱し始めています

 

こう考えると整理整頓する、というのも、そこにエネルギーを向けていたのかなと思います。(整理整頓そのものよりも、きれいな部屋を維持する、ということに、でしょうか)

 

いまはそのエネルギーがジムに向かっていますので…

 

ここから「ジムもやるが、部屋もきれい」という状態を目指して、少しずつ、やっていこうと思います。

 

あと瞑想をやる時間がありません。

ジム後に家に帰るとちょっと違う自分になっています。

それは「怠惰であることを良しとする」佐藤です。

 

ジム行ったんだからいいんじゃない?という案が佐藤議会に出され、

流されないことを良しとする正義の佐藤はジム疲れで眠ってしまっているようです。

 

 

残念です。

日本代表

サッカーていいな

ワクワクがあるよな

 

ジムで有酸素しながら見てたけど

となりのおじいさんもおばさんも

これ練習試合だろ、とか言いながら。

 

シュートが決まらなくて、アー、とか言ったりして。

そういうスポーツって、サッカーだよな。

 

 

 

 

 

好きの温度

バンドみたいに仕事する、っていいんじゃな~い、って軽く思って、

そのワードで検索してみたら、すごく心にぐさって刺さるブログを見つけたので記録しておきます。

 

baigie.me

 

こちらです。

 

 

 

内容はリンク先をお読みいただくとして…

 

要するに「好きだ好きだ、って言うけど、お前の好きって、どの程度なのよ」ってことですね。

仕事になるくらい「好きだ」ってのは、すげえ濃いよ、っていう…

 

あ…俺にとっての好きって、まぁ、いろいろなものがそれなりに好きではあるけど、そんなに強烈な好き、じゃあないよな…

 

 

とはいえ、今はそれをすこしでも近いものを、つって探そうとしているので、

前を向いてやっていくしかないっすけどね。

 

34歳、契約社員

 

安定した未来なんて既になく。

でも、ひとりみ、なんで、自由は利く。

 

勇気をもってやるだけ、ですよね。

 

はーなんか精神論でスイマセンほんと

力を合わせる

ワクワクしたことのひとつに「異なる才能を持った者たちがひとつのものに向かって行くのを率いる」ってのがあったな。

と、思い出しました。

中学生のとき、クラスの面白い男子たち数名が集まって、「こんなことって面白くね?」みたいな、まぁ、おこがましいけどギャグ(のようなもの)を語り合って、

僕はそれらを演劇形式のものにまとめた、っていう経験がありました。

 

それから数年後、僕もバンドを組んだのですが、それは「自分がちょっと作ったメロディーみたいな断片」を、他のメンバーと練っていくことで、思いもよらない方向に行く、ってのがすごく面白くて…

自分一人で完成させられる「ソングライティングの能力」が乏しかったので、そうでもしないと「曲」にならない、ということもあったのですけどね。

 

なので、バンドに限らず…「セッション」というと、かっこよくすぎるのですが、なにか素材みたいなものがあって、それを、信じられるメンバーと、練り上げていく、みたいなのって憧れるんです。

 

 

 

 なので、仕事にかぎらず、なんですが、そういうようなもの、って世の中になにか、あるのかなぁと、調べていこうかと思います。

 

 

雑誌の編集?

それはでも… なんか…まとめる、っていうか、添削指導、みたいなイメージがあるんですよね。むちゃくちゃ才能があるけどアンバランスな作家さんを、バランス感覚をもってコントロールする、みたいなことですよね。。。それはなんかちょっと違う気がする。

 

会社の社長、ってのはもっと大きな方向性を旗振り、って感じだし。

 

 

サッカーとかの集団スポーツは似ているけど、相手を倒す、っていう、ゴールに対して、どうやって協力するか、みたいなことが決まっているものだし。

映画監督、というのとも、違う気がする…あれは社長みたいなもんですよね、大枠を決めていく、という意味では

 

会社組織ってイメージじゃないんですよね。僕がもっているイメージは、完全なピラミッド構造じゃないので。

 

既存のもので近いのは、多分、トキワ荘、とか、になるのかな。

あれはあれで、超長期の合宿、みたいなもんですかね。。。

 

 

ただすごく個人的な話で。

漠然と、そういうイメージの「やりかた」って、自分がやりたいことだよなぁ。