有吉

ワクワクなんて見つかりゃしないんですよね、部屋にいるのだけでは。

 

友人からこんな本をオススメされました。

 

www.amazon.co.jp

 

 

しょうじき全く興味が無かったのですが、読んでみたら一言が気になりました。

”1億総芸人時代”という言葉です。

 

もはやサラリーマンなんて安泰な身分じゃないぞ、と。

不安定な芸人なんだぞ、と。

 

真意がどこにあるかは別として僕にはそう聞こえました。

 

 

そう考えることでいろいろなことが怖くなくなる、気がします。

 

芸人なら、どん底も経験するかもしれないけど、それでも最後には…

という。

 

 

 

 

 

ここのところ

ワクワクを追求するなんてのは、アホなのでは、と思ったりします。

 

そういう本を売っているひとの口車に乗せられて、ありもしないゴールを探す日々…

 

そんなことよりも、できることの延長上にあるものと、道端に咲いている花が咲くことを愛でる、みたいな態度で残る50年ほどの人生を歩んだほうが、まっとうなのではないか、と…。

 

ガビーン。

 

 

ワクワクの本

ワクワクを探すため、ブログを立ち上げたぼくに、まさにうってつけの本を見つけました

 

ワクワクすることが人生にお金をつれてくる! https://www.amazon.co.jp/dp/4894516128/ref=cm_sw_r_cp_api_mf5yzb5XRGV9R

 

読み始めて、ちょっとこれはいいかも、と思ったのですが…

 

情報社会の哀しさで

すぐにそのカウンターを発見してしまいました。

著者について反対意見を唱えるブログ

です

 

https://www.google.co.jp/amp/s/biz-shinri.com/honda-ken-8067/amp

 

 

けっきょく振り出しに戻る、的な感じでやはり、誰かを信じてついていくより、自分で信じたことをやる、しかないということなのでしょうか…

 

 

 

10年

日々、新しい道具が作られています。

あるものは大ヒットし、あるものは日の目を見ずに消えていく。

そんなニュースをお知らせしてくれるWebサイト「gizmodo」に面白い記事が載っていました。

 

「初代」のiPhoneのレビューです。

 

 

www.gizmodo.jp

10周年を迎えたiPhoneに敬意を払って、初めてそれが世界にうまれた時の記事を改めて掲載する、ということです。

 

空前の大ヒットで、いまやスマートフォンの代名詞と言ってもいいくらいの存在です。

生活に浸透していますし、無くてはならない道具といっても差し支えないモノだと思います。

 

ですが、デビューのときは今とは大きく違っていた。

不便だったのです。

接続できるネットワークの質やカメラの性能が低く、

インターネットのウェブサイトはほとんどが「スマホ未対応」でした。

 

 

でもそれを補ってあまりある魅力がiPhoneにはあった。

だからすげえ、となったのです。

 

それに引き換え、最近はiPhoneがアップデートするたびに「この程度か」と失望したりして、もともとすごかったiPhoneのことを評価しにくくなりつつあります。

 

gizmodoの10年前の記事を読んで、「長年連れ添った妻の初めてデートした日のことをふと思い出す」っていうのは、こういうような気分なのかな、と思ったりしました。

 

残念なことに、私は独身なのですが…。

 

 

 

 

 

いつもの迷い

ここのところ、転職するかどうするかを考えている友人がいて、自分が昔、会社をやめる前後でいろいろ思ったことを、(生意気にも)アドバイスとしたりしています。

 

どこまで行っても、決めるのはその本人なので、僕は伝えられる限りのことをお知らせするだけ、なのですが…

 

未来を決定づける選択をする、というのは、勇気がいりますね。

 

 

 

僕自身、いま契約社員をやっているわけですが、これは、たとえば「ここで実績を積んで次の転職でステップアップだ」とか、明確なシナリオを描いているわけではありません。

 

システムエンジニアプログラマーはいちおう、世間一般レベルにはやれますが、適性は無いと思っています。

やはり、そこで、一念発起して、やるぞ、と腹をくくるしかないのか…。

しかし、やはり、くくりたくは無い…。自分の未来の可能性を狭めるからです。

とはいえ、他にえいやっと飛び込むなにか、を、つかめていないというのも確かです。

 

とりあえずで繰り返す、目の前の日々。

 

そうやって迷いながら、こころここにあらずで生きている間に、のこりの時間だけがなくなって、選択肢もなくなっていくのでしょうか?

 

基本的には、いろいろなことに不安になりがちで、ネガティブな僕ですが、こういうときばかりは「なんとかなるさ」精神になってしまい、結局、現実に対する有効な手立てを打てず、時間を浪費していく、という…ありさまです。

 

…というようなことを考えていたら、なんだか久しぶりに暗い気持ちになりそうだったので、ガッキーのCMを見て、現実から逃避しました。

ガッキー、かわいいです。

 

 

有酸素用音楽

有酸素運動って暇ですよね、

ウォーキングとか、ジョギングとか、ジムのマシンでもそうですけど、

同じ動きをひたすら繰り返す…。

 

こういうとき役立つのは音楽を聴くことじゃないでしょうか。

ダレノガレ明美もこうおっしゃっています。

 

一日どんな事があっても1時間のウォーキング‼私、1日最高6時間歩いた事あるよ☆音楽聞けばあっという間さラブラブ 

 

 

音楽に集中することで、気づいたら1時間経っていた、という風にするのがいいんだと思います。

僕もいつもそうやって有酸素していますので、全然平気です。

 

 

 

ではどういう音楽を聴けばいいか。です。

 

オススメは、「DJ mix」と呼ばれる30分〜1時間くらいで、ひとつながりになっているものです。1本の映画を見るような感覚で、集中が途切れずに聴いていられます。

 

いまは便利な時代で大量の「DJ mix」がYoutubeにあがってます。

新しいのを探してどんどん聴いていっていいと思います。

不思議とDJ mix は飽きやすいので…。

 

最近聴いたすごく良かったDJ mix です。

 

(Youtubeなので削除されてたりしてらゴメンナサイね)

 

良かったっていうのは…

  • 1曲めがキャッチー。「よし始めるぞ」という気になる
  • 基本的にビートが速め、リズミカルにカラダを動かせる
  • 曲のジャンルが結構バリエーションがあって、さらに、穏やかになったり→激しくなったり、という波が適度にあって、飽きない

 

音楽は好みもありますから、この他にもたくさんいろんないいmixがあるので、ゼヒ、

いろいろ、探してみてください。

 

部屋でDJ mix を聴くよりもずっと楽しく聴ける、という相乗効果もあります。

 

今日は「有酸素を退屈にしないための音楽の話」でした。

 

 

 

 

 

ひと区切り

4月下旬から行っていたジムを、6月末で退会してきました。

 

仕事の関係で、行くのが難しくなってしまうためです。

とはいえジムは続けたいので別の行きやすいジムに変わるだけですけどね。

 

で、嬉しかったのが、エアロビクスの先生たちに惜しんでいただいたこと。

自分としてはほんとにジムの方たちとはほぼ話すことなく、淡々とその日のメニューをこなして帰るだけだったので、そういう人情味溢れることって無いと思ってたのですが、「来週から来れなくなるんで」と言ったら、すごく残念そうにしてくれて。

 

 

ただただ自分のために続けていたエアロビでしたけど、そういうふうに言っていただけるだけで、なんというかありがたいなぁ、と思いますね。

 

続けること、というのは、こういうメリットもあるのかな、などと殊勝なことを思ったのでした。