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僕の今日のナイスプレー

買い物に行ったんですが、美味しそうなアボカドが売っていたんですね。

 

ですが買わなかった。

 

なぜか。

①頭のなかで今週(22~26日)のメニューを頭に描いて、アボカドの入るスキが無かった

②先週アボカド買ったけど食べるタイミングをのがして黒くなってしまった

 

この2つがあったからです。

 

PDCAサイクルをうまく回せているな(しかもその回転が早いな)と、

今日のナイスプレーでした。

 

 

 

 

今日は有酸素運動。

小学生の時の「先生あのね」みたいなタイトルですいません。

 

今日もまたジムでした。

 

今日は有酸素運動やりました。

 

僕は実はこれにいまはまっています。

こんな感じのやつ。

https://www.lifefitness.jp/sites/g/files/dtv446/f/life-fitness/commercial/cardio/Commercial-Category-Cardio/Gym-Activate-Featuring-Cross-Trainers.jpg

 

これのひだりのやつです。

手と足を同時に動かして、っていう…

トレッドミル(ルームランナー)と一緒で、ひたすら動かすんですけどね…

 

これがさいこうに楽しくて。

楽しい、というのは音楽を聞いているからです。

もし無音のところでテレビだけ見てやれ、といわれたらただの苦行ですね、これは。

(テレビもカワイイ子がたくさん出てるので楽しいですけど)

 

 

ちなみに僕が聴いているのはこういういわゆる「mix」(曲がつながっているやつ)ですね。リズミカルな曲が、一時間とかのまとまった時間、ムードを途切らせずにつながっています。5分とかの曲がぶつ切りのやつよりも、エクササイズに集中できるのでおすすめです。

 

www.youtube.com

 

イヤフォンで音楽を聴きながら、それに合わせてカラダを動かす。

単調な動きの繰り返しなので、刺激は音楽だけで、意識を音楽に向けていくと、軽い瞑想状態のような、音楽と心がシンクロして一体化して…

そうなると、もはや、マシンを漕いでる、って感覚は無くなっていくんですね。

その感覚がなんというか、やみつきになります。

 

 

あとは、音楽にノリながら、マシンを動かしているので、曲の盛り上がる部分とかだと首とか肩とか、無駄な部分も動かしているので、多分ですが、ハタから見たらアレな人ですね…。

ただ、エクササイズ中、人がどう見るか、なんてのは気にしてられないので。

もしかしたら「最先端のトレーニング方法を実践しているのか?」って尊敬の眼差しで見られているかもしれませんし。

 

お天気もよくて、新緑の風景を見ながら有酸素で充実した土曜日になったのですが、

帰宅後、猛烈な眠気に襲われ昼寝をキメすぎてしまい反省。

 

 

このあとは…ちょっと軽く仕事をやります。

 

ワクワク検索はちょっと今日もお休み…。

 

 

 

2017.5.19

ジムに行ってるだけなんですけどね、

「全佐藤」の話の続き。を。

 

 

いま、ジムに行っていて、ゴールデンウィークがあったのでその明けからスタートしたとすると2週目、なんですけど。

 

今、その習慣化のプロセスの途中にいると思っています。

 

で、全佐藤、ってのは、佐藤が100人いる、ってイメージなんですね。

国会とか、まあ、村議会でもいいんですけど、そういうやつ。

 

で、そのうち20人は、①急進派の連中。

で、20人は、ふるーいことにこだわって、何言われても動じない、②頑固な連中。

その他、60人は、③決まったことを淡々とやり続けるだけの連中。

 

いま、僕は、「ジムに行く」ということをこの③の連中に言い聞かせている、

説得している、そういう時期、なんですね(自分の中ではそういうイメージをえがいている)。

 

 それはどういうことか、っていうのを説明させていただきます。

 

まず、①の連中、っていうのは、すごく素直で、動きも早くて、「感情」っていう一瞬のものに反応して、すぐに動いてくれる連中なんです。

僕としてはコントロールしやすい連中。

助かります。ジムに行こ!って思ったら、そいつらが動いてくれるんで、とりあえず入会届けを書いたり、最初の何日かは頑張ってくれるやつら。かわいい奴らです。

…ただしこいつらは、体力が無いんで、すぐに息切れしちゃう。

①の連中だけを頼っていると、なにか始めたことも長続きしない。

 

で、②の連中は、いっつもつまらんことばっかり言って、まったく自分からは動こうとしない連中。僕は無視しています。

 

問題は、③の連中。最大派閥の「現状維持党」のやつらです。

 

彼らは、基本的に、「これまでやってきたこと」を忠実に実行するんですけど、最大の派閥なので、佐藤、という人間に対して、ものすごい影響力があるんですね。

 

さらに、①のやつらみたいにすぐには動かない。

じっくり考えて、長いこと繰り返されてきたことを忠実に、まじめに、繰り返す。

あんまり賢い、っていうふうには、思わないんですが。 

でも真面目だし、全佐藤への影響も大なんで、むげには出来ない。

 

 

 

…で、

今、ジムに行っているっていうのは、③の連中を説得している、っていうイメージがあるんですね。

なぜなら、彼らがいうことを聞いてくれたら、ジムに行くことは苦にならないから。

 

正直、肉体改造の意味ではいまんとこまったく数値的に変化が無いんですが、

いまは③の多数派を説得している時期なので、

と思うことで、継続できています。

 結果が出るのはあとでいいや、ということです。

 まずはジムに行く、ということがあたりまえのことになるようにしてから、体重とか、上げれる重さとか、そういう結果を期待しよう、ということです。

おかげで、とりあえず今日までは、ジムに行き続けられてます

 

全佐藤、の概念、伝わっていますか?

 

また今後も、繰り返しお伝えしたいと思っています。

全佐藤

おれ(佐藤)のなかには、何人かの佐藤がいる。

その全員をうまくまとめていく。

そうすることで色んなことを可能にする。

全佐藤、という概念にたどり着いた。

やべー

3日も更新してない

 

今週は月曜から水曜まで次のようなパターンでした。

 

 

1.帰宅

2.ジム着の洗濯

3.夕飯

4.ひとやすみしようと思い、布団でうだうだ動画見る

5.そのまま寝る

 

のパターンで…

 

4.ひとやすみしようとする、のが

いかんので、このプロセスを変えたいと思います

 

 

 

2017.5.14

ワクワク検索は

あまりしませんでした。


筋トレ・ダイエットに関する情報を仕入れています。


ちょっとそっちに傾きすぎてるかな?


あくまでヤル気をアップさせるためのジムなので…

とはいえ、やりだすと、気になることって増えますね。


やるからには、効率よく

やりたいですし。




以上。

ジムで美女の映像を見る 2017.5.12

 

ジムへ行くと、有酸素運動しながらテレビを見られます。

 

今日は 美女特集。それも、芸能人ではなくて、ふつうに町にいる、美女たち。

 

唐突ですが、僕はめんくいです。

が、美女とお話することは、なかなか出来ません。

 

ですが面食いなのでネットでそういう映像とか見るのは好きです。

ですからそういう審美眼には自信があります。

 

そういうこともあって、しょうじき、そんな大したことないんじゃないの?とおもっていました。

同じ番組に女優さんとかもゲストで出ているから、「それと比べると、まぁ、普通?」ってな感想を抱くことになるんだろう、日々は絶えることなく続くのだろう、とタカをくくって、見ていたのですが。

 

結果、すげえ美人ばっか。文句なしの美人たち。

最近のテレビは性能が高くて、女性のシワとか肌のキメとか目立つけど、そんな中でも本当にかわいいこばっかりだった。なんかいいんですよね、雰囲気が。

 

だって、女優さん・モデルさんって、要は「あたしのカワイさでどこまで行けるか」みたいことで人生かけて勝負してる人たちじゃないですか。

自他共に認める美女、ってわけで。(それはそれで、「自信のあるその美しさ」が世の女性たちに勇気を与える、みたいなことではあるんですが、ちょっとそれは後日一冊の新書にまとめて出版させていただく、ということにして。)

 

それに比べると、その「巷の美女たち」ってのは、多分、たぶんですけど、「かわいいとか言われることはそりゃああるけど、べつにその美しさで勝負するわけじゃなくて普通に保育士とかになりたい」みたいな崇高な精神をお持ちなわけじゃないですか。

その崇高さにすでにかなり惹かれるんですよね。

 

しかも、頑張れば、こんな僕でも普通に出会えて、もしかしたらお付き合いできるってことも、、、と考えると余計に、ジムでとくに鍛えてないはずの部位が緊張してきちゃいますよね。

 

 

で、最初は良かったのですが、

テレビを見ながらだんだんと

暗い気持ちになってきたんです。

 

だって、そんな美女たちも、(彼氏いないとか言っているやつもいたが)そのうちすぐに、俺とルックスとか収入の大して変わらない男たちと、「優しかったから」とかいうもっともらしい理由をつけて、手をつないだり、一緒にオムライスを食べたり、パフェを食べたり、流行のラーメン屋に並んで入って、たいして会話もしないまま食べるだけで出てきて、無言のまま入ったスタバでコーヒー飲んで「あんま美味しくなかったね」とか他愛のない会話をしたり、金曜の夜に会社帰りのままでふたり夜を越えて、けだるい土曜の朝を過ごして…お昼ぐらいにやっと起きて、熱いインスタントコーヒーをひとつのマグカップで飲んだりするのか…と思うと、ものすごく悶々としてきて…

(その逆に、例えば上戸彩が見た目もボス感のある方と結婚するのは、まぁ、なんというか長いものには巻かれろ感があって、なっとく、という感じなのですが)

 

…いつも以上に、有酸素運動にも気合がはいりました。

 

ただ、本当にヤりたい、と思ったのなら、そうやってひねくれて、ねじくれて、ふさぎこんでいるよりも、「自分にはどうしたらこんな美女と付き合えるんだ」を考えて対策を練って、スキルを上げる、練習をしていく、というほうが、はるかに前向きですよね。

 

まだまだだなぁ、俺は。

ほんとうにまだまだ。

 

ただ、前向きに捉えるとしたら、「そういう自分の未熟な部分に気づいている」ということで、その点は褒めてよいんだ、と思います。

以前の僕ならばそういういじけた殻にとじこもることに甘んじていたと思うので。

 

…自戒を込めて。